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2016.4.28

その肌の不調、もしかしたら
花粉やPM2.5などの大気中物質が原因かも!?

化粧品を変えたわけでもないし、いつも通りちゃんとケアしてる。それなのに肌の調子が上がらないのは、一体なぜ? あれこれ手を尽くしても、思うように美肌になれないと悩むなら"大気中物質"の影響を疑ってみても良いかもしれません。花粉やPM2.5などの大気中物質による肌ダメージは、紫外線と同じくらい深刻なもの。紫外線と花粉やPM2.5などの大気中物質のWパンチを防ぐためにも、今こそ正しい知識を身につけて、環境に左右されない健やかな美肌を手に入れましょう!

皮膚科学会も注目!
「大気中物質の肌への影響」

ここ数年、ニュースなどでよく耳にするようになった花粉やPM2.6などの"大気中物質"。中国やインドではPM2.5による健康被害が報告されるなど、世界的な社会問題になっています。もはや遠い国の話ではなく、私たち日本人にとっても深刻な問題となっているのです。

これまで花粉やPM2.5などの大気中物質の呼吸器系や心血管系への健康被害は広く伝えられてきましたが、大気中物質に直接触れる"肌への影響"については、最近まであまり知られていませんでした。最近の研究によると、花粉やPM2.5などの大気中物質が肌のエイジングやダメージを加速させる深刻な要因であること、そして紫外線を浴びることで、肌へのダメージに拍車をかけることが明らかに。つまり、夏に向かって紫外線量が増えていく今が、お肌ケアに大切な時期。今こそ毎日のケア方法を見直して、年齢にも環境にも左右されない美肌を手に入れましょう!

肌ダメージはなぜ起こる? 
花粉やPM2.5などの大気中物質と敏感肌の関係

工場から出る煙、排気ガス、黄砂、タバコの煙など、大気中の微細物質の種類はさまざま。中でもPM2.5は、粒子の大きさが髪の毛の太さの1/40ほどと非常に小さいため、肌に付着しやすいので注意が必要です。

特に気をつけたいのが、敏感肌の人。敏感肌は肌のバリア機能がデリケートな状態となっている場合が多く、健康な肌よりも大気中の微細物質の影響を受けやすい可能性があります。そのため、肌荒れといった肌トラブルも起こりやすくなると考えられているのです。大気中の微細物質には肌に悪影響を及ぼす物質も含まれているため、放っておいていいことはひとつもなし。いかに肌から遠ざけるか、お肌を守るか、毎日のケアを見直すことが大切です。

花粉やPM2.5などの大気中物質による肌ダメージを防ぐ、3つの具体策

●その1:大気中の微細物質を残さない

まずはクレンジングや洗顔料で、肌に付着した大気中の微細物質を取り除きましょう。洗顔料はきちんと泡立てると、キメに入り込んだ汚れまで落としやすくなります。ただし、洗いすぎて肌のバリア機能にダメージを与えてしまわないよう気をつけて!

●その2:肌を潤いで満たしバリア機能を整える

肌に付着した汚れを取り除いたら、モイスチャライザーできちんと保湿を。肌を潤いで満たすことで肌構造が整い、本来のバリア機能が高まります。

●その3:大気中の微細物質と紫外線から肌を守る

外に出るときは、紫外線防止剤やファンデーションで肌をガード。肌に"膜"をつくって、大気中物質が肌に直接触れないようにしましょう。

大気中の微細物質は、昼夜関係なく肌ダメージを引き起こしてしまう厄介なもの。肌トラブルの原因にもなるので、UVケアと一緒に大気中の微細物質から、お肌をまもり、洗い流すケアをぜひ習慣にしてくださいね。

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